HP管理者によるテスト
Name:3年 遠藤
Date: 2011-01-13 (Thu)
ただいま、ホームページリニューアルに伴うメンテナンス中です。
これは書き込み機能のチェックです。

  社会貢献
Name:4年代田典章
Date: 2010-11-19 (Fri)
皆さんは、社会貢献していますか?
私は胸を張って「しています」と言えます。

なぜなら、私が所属する「くるみクラブ」というチームが国が後援する「社会貢献者表彰」で表彰されたからです。
創部から45年目のことですので、今年の代の力だけで得たものではないですが、チームの一員、キャプテンとしてこの場に参加できたことを大変光栄に思います。
この映えある式典には弊部を含め50もの団体、個人が表彰されました。

そんな式典に参加し、感じたことを書きます。

【社会貢献】の言葉の意味には数多くの捉え方があります。
自身の危険をさらしても人助けをする社会貢献。
会社の利益を社会的貢献に分配する社会貢献。
NPOなどの営利を目的としない団体に所属し、社会の為になる社会貢献…

例を挙げればきりがないほど社会における社会貢献には様々な形態があります。

数多くの社会貢献ですが、一貫して言えることがあります。
それは「自らの意思の元で活動をしている」ということです。
初めから「社会貢献するために〜しよう」と考える人はおそらくいないと思います。
受賞された方々全員が自分がこうしたい!こうした方がいい!と思い自らの意思の元、行動した結果が社会貢献につながったのだなと感じました。

表彰された方の話でこんな話がありました。
「私たちの住む日本は世界一の国なんです。これ程にも平和な国は世界を探してもない。そんな国で生を受けたからにはそれだけの責任がある。だから自分より弱い人達にはもっと気を配るべき。どんな些細なことでもいいから自ら考え、そして行動してください。ただし、自ら考えることが1番大事です。」
と、この話を聞いて、もう少し普段の生活を考え直しました。
世界には想像もできない生活をしているひとがいる。そんな人達全てを助けることはできないかもしれない。しかし、そんな人達に目を向けることはできる。そして、何かしらの行動に移せると思いました。

こんな人間が増えれば世界は変わると思います。

社会貢献財団
http://www.fesco.or.jp/


  サポーター
Name:八木
Date: 2009-11-30 (Mon)
この前、「FOOT」というサッカーの番組があり、亘崇詞さんという元サッカー選手が出演している「亘さんのアミーゴを訪ねてナポリ編」というコーナーがありました。


亘崇詞という人はどんな人かというとマラドーナに憧れて高校時代に単身でアルゼンチンに行きそこで南米のサッカーの情熱にはまりその後アルゼンチンで世界的なクラブチーム、ボカジュニアーズとプロ契約し、その後さまざまな南米チームを渡りました。

なので南米のサッカー選手に顔が広く南米のスター選手とのインタビューには他ではなかなか見ることができない選手の素顔が見られることもあり「FOOT」のコーナーの中でもこの人が出ているコーナーは大変人気となっています。


さて、今回の内容は、イタリアのナポリのクラブチームに所属しているアルゼンチンのサッカー選手を訪ねるという内容でした。もちろん観光なども含まれています。

ナポリは同じ港町ジェノアとは違い、そこに住んでいる人々はやはり違っていてジェノアは人見知りというか上品な人が多いです。

逆にナポリという町は、日本で言うと関西見たいな感じで人懐っこい人がたくさんいます。またマフィアチックな人がいたりしたりと熱い人が多いです。
また、ナポリという大きな町に一つだけ「SSCナポリ」というチームがあり、以前はマラドーナが在籍したことがあり世界的に有名なチームになりました。またもともと強いチームではなかったので北のチーム(強豪)を倒す楽しさをこの時に覚えたとも言われます。とてもナポリ人に愛され情熱的なサポーターが多いクラブチームです。


この番組を通して亘さんが言いたかったことは、試合を観る前にある程度その町に滞在して「こういう人たちが応援しているんだ」ということを知った上で試合を見に行くことが本当の楽しみ方であるということです。
サポータが違うだけでチームの雰囲気もスタジアムも色々と違います。


さて、もうすぐワールドカップです。ナショナルチームもサポーターによって変わってくると思います。日本代表もベスト4を目指すにあたってサポーターもそういう気持ちにならないといけないと思います。


最後に、イタリアでもどこでもピザやスパゲッティがおいしいというわけではなく、やはり現地の人はここの店じゃなきゃ食べないという店があり、イタリア人が並ぶお店があるそうです。
イタリア人が並ぶというだけで行ってみたくなりますよね。

ナポリという町にとても行きたくなりました。

  カンボジア
Name:有田 香織
Date: 2009-02-17 (Tue)
2月6日〜13日カンボジアに海外ボランティアに行ってきました。
たったの8日間でしたが学んだことはとても大きかったです。今回私は孤児院に行ってきました。カンボジアはポルポトの時代を背景に、地雷、難民、貧困、AIDSなど様々な問題を抱えている国の一つです。
孤児院で出会った6歳〜19歳の子供たちは全員、私達には想像するのは難しい辛い過去があります。悲しい思いもいっぱいしてきたと思います。でもとても明るく一生懸命生きていました。彼らから教えてもらったことはこの先絶対忘れないだろうし、つらいことがあったらみんなの笑顔を思い出して頑張りたいと思います。
今回のボランティアを通して感じたことは人生の宝物です。尊敬できる人にもたくさん出会えることができました。
あと2年間の学生生活で私は何をすることができるんだろう。いろんな世界を見て、影響力のある人になりたいと強く思いました。
今の環境に感謝の気持ちを忘れずに生きていきたいです。

 

追記

カンボジアでは、1975年から4年間、当時の政府によって、多くの民衆が虐殺されました。子供達は教育を受けることを禁じられ、学校は壊され、教師は虐殺されました。家族はばらばらに暮らすことを強いられ、子供達も農作業やダム建設に駆り出されました。飢えに苦しみ、栄養失調から病気になっても、医師や病院はありません。仏教徒が国民の大半を占めるカンボジアで、人の道を説く僧侶達も虐殺の対象となり姿を消していました。学校に行けず家族の愛情もしつけも受けられず、空腹に耐えながら、一日でも長く生きることだけを考え大人になった人々が、現在のカンボジアの子供達の親です。

また、今回観光でアキラ地雷博物館に行ってきました。
この博物館のアキ・ラーさんも親を殺されました。そして兵士になり命令のままに地雷を埋めていきました。彼の意志ではありません。
しかし、戦争が終わっても自分が埋めたかもしれない地雷で人々が苦しんでいる。彼は地雷での被害者への罪悪感からずっと地雷の撤去活動を続けています。 死と隣り合わせの場所で彼はその作業を償いとして続けているのです。

昔起こったことでもその事実は今も国・人々に影響を与えています。私が見てきたことはカンボジアの一部でしかありません。

日本は豊かで、それが当たり前と感じてしまいますが、世界ではまだまだ大変な国がたくさんあります。直接何かできなくても、まずその現状を知ってほしいです。

  無題
Name:片山 博貴
Date: 2009-01-26 (Mon)
またカンブリア宮殿ネタになってしまうのですが、今回のゲストは日本共産党委員長の志位和夫氏。番組では代々木にある党員のカンパによって建てられた日本共産党本部の食堂や委員長室も紹介されていました。




志位さんはマルクスはもともとルイ15世の言葉であるとして『資本論』(第一巻第三篇 第八章 労働日)で、資本の貪欲な利殖欲について、こう言っていると述べました。

「大洪水よ、わが亡きあとにきたれ」これがすべての資本家およびすべての資本家国民のスローガンである。それゆえ資本は社会によって強制されるのであれば、労働者の健康と寿命に対し、なんらの顧慮も払わない。

志位さんは今の大洪水の状態と似ているでしょうと言っていました。


龍さんと志位さんの会話で

村上)海外出張の飛行機のクラスは?
志位)ビジネスクラスです。
村上)全部エコノミーにしろというお考えは?
志位)そんな画一的な考え方はしてません。

という場面があったのですがさすがに失笑してしまいました。



僕は共産党が政権を握ることはまずないと思います。けど決して存在価値がないわけではないと思う。(弱者に対する考えなど)

社会のシステムは〜主義とかの対立構図では無く、お互いを認め合い、悪い点を是正していくことが最善であると思います。オバマ氏も「協調」が重要であると雄弁に語ってます。



今夜は「ラストサムライ」でも見ようかな。





※追記引用
http://tyuugoku.livedoor.biz/archives/cat_60240857.html

国民性による日本人の思考方法について、日本人の思考方法は現実容認の思惟方法である。それで、その思惟方法から折衷主義的思考と個別主義的思考という二つの独特な思考態度を生み出し、かつ育て上げる事となったのであると思われる。

そういった国民性(民族性)や思考方法によって、日本人は自身の住む環境に適した生活様式を保ちながら、優位にある外来文化に対する容認から、それとの調和・折衷を通して独特な生活文化を形成していった。

歴史的・論説的考察をまとめて考えれば、現在日本人の衣・食・住の文化は、実は伝統を実用的に外来文化と調和させて。特に西洋文化と密着して関連して来たことが分かる。つまり、「草木を愛し自然を喜ぶ」「淡白瀟洒」が好きで、祖先を尊しとする伝統性によって、日本伝統的な衣・食・住の生活様式を堅持して気ながら、現実を尊重し、「現世的・実際的」な素質や折衷的・個別的思考態度があるから、外来文化を容認して、日本という国の特殊性(個性)に即して受け入れたのではなかろうか。

このように見れば、日本人は「何でも学ぶ」「何でもまねする」のではなく、自分に良いものを学んで、自分の実情に合うように作り変えるのであり、消極的な受容ではなく、積極的な創造が文化の受容過程を貫いているのではないかと、私は思う。

日本でよく見られる「和洋折衷」や「和魂洋才」や「和魂漢才」などの言葉は、日本人の国民性の一面を反映すると共に、日本を一歩一歩、近代化に導いた精神文化ではなかろうか。




ここからが僕の見解です。かつて日本が発展したのは、原料を加工して、それらを輸出して利益をあげてきたからです。つまり日本人は単に模倣するだけではなくて、加工したり、複数の中からそれぞれの優位性を見出して、それらをMUSH UPさせる辣腕家なのです。この考え(折衷主義)を政治に反映することはできないんでしょうか?


  「人間性」と「情熱」
Name:片山
Date: 2009-01-14 (Wed)
さて、フランス国民のプライドが高いのは、自国の歴史と文化に自信を持っているから、またその事を忘れぬよう常に国民が、国家が教育し啓蒙しているからではないでしょうか。




そんなフランス人である日産社長カルロス・ゴーンがテレビ東京系番組「カンブリア宮殿」に出演していました。そこで番組で感じたこと、思ったこと、抱負などを言語化してみようと思います。

2兆円の赤字を抱え、破産寸前だった日産がルノーと資本提携した際に、そのルノーから送り込まれたのが、カルロス・ゴーンです。ミシュランからヘッドハントされルノーの再建に当たった手腕を買われての抜擢でした。




今回の番組内で僕の心に残ったシーンは大きく分けて3点あります。

@ コミットメント、つまり公約すること。

ゴーン氏は再建計画を作成。その中身とはコスト削減1兆円を超える徹底したリストラが柱であり、公約を実現できなければ退任すると腹を括った。

そこからは武士道における日本文化が感じられた。


A 小池栄子の「派遣労働者の契約解雇についてどう思いますか?」という質問に対して「残念ながら選択肢はありません。才能を減らすことになるため、人員削減は最後の手段となるが1年以上も2年も続く経済不況となれば、企業にとってはもったいないがやらざるを得ない。」と語った。

解雇は企業にとって止むを得ず、会社存続の苦渋の決断であること。そして毎日、雇用問題につて過剰なメディアの報道が飛び交う中、TVに出演し、ここまではっきり断言する姿勢に自動車業界の危機的状況がひしひしと伝わると共に、ゴーン氏の忠誠を痛感した。


B すべてにおいて自信を持って思っていることや、信じていること伝えようとする姿勢

ゴーン氏は、「戦わなければならない、社員ひとりひとりが戦わねばならない。」と日本語で激を飛ばした。前述にフランス人はプライドが高いと書いたが、フランス人は母国語しか話さない傾向が強いにも関わらず、日本語で社員ひとりひとりに訴えかけようとする姿に、ボトムアップという組織の形を垣間見た。


まだまだ、ゴーン氏の発言で「人が起こした問題は必ず解決できる。」「改善の糸口は社員にある」などと書きたいことは山ほどあるんですがこのまま書き続けると日が暮れそうなんで、この辺にしときます。





今回の番組で感じたことは沢山あるし、感じた内容は人それぞれ違うと思いますが僕はその中でも優秀な経営者に恵まれるかどうかで会社は変わると思った。でもどんなに優秀な経営者がいたとしても、結局、難局を乗り切る為には、立場の弱い、派遣社員、次に期間労働者が解雇される事実は否めない。
ならば自分自身を常に磨き、経済社会の中での付加価値を高めないと生き残っていけない。いくら企業が再生できようとも、その為に、切られた中に入っていては恨みしか残らない。最近見た映画『BRONX TALE』(お勧めの映画です。僕の将来の子供にも見せようと思っている程)の中でマフィアのボスのソニーも言っていたけど「自分でした選択が人生を決める」ということをこの番組を見ていてつくづくと感じました。

あと、日本文化について軽薄な部分もあるので、自国文化を探究し、日本的な美意識を追及していくと共に、かつての日本がそうであったように、胸を張って日本人であることを誇れる人間になりたいです。



余談ですがもし僕が村上龍なら、日産は知りませんが、トヨタは内部留保金が兆単位であると言われています。そのお金を取り崩して、雇用の維持に努めることは出来ないのか?!と問いたいです。

  日光
Name:大杉 高寛
Date: 2008-12-31 (Wed)

初コラムで読みにくい箇所もあると思いますが、広い心で見てもらえると助かります。

本日は、私が10月の終わりに行った栃木県日光の話をさせてもらいます。

友人に「紅葉が見たい」と言われ、どうせなら色々楽しむことができ、かつ紅葉がキレイで交通の便が良いことから栃木県日光行きに決定になりました。

まだ10月と紅葉には少し早いと予想していたのですが、到着してびっくり、木々が緑や黄色やオレンジや茶色など様々な色で輝いており、某旅行会社のテレビCMを見てるようでした。

そして、やはり圧巻なのは世界遺産に登録されている二荒山神社、東照宮、輪王寺の建造物とその境内地からなる「日光の社寺」でした。近づいて見てみると、その繊細な彫刻技術にただ圧倒され、徳川家康公の力の大きさを肌で感じました。
また、有名な「三猿」(「見ざる・聞かざる・言わざる)の彫刻には、しっかりとしたストーリーがあり作られたもので、それを知ってから見ると、また違う楽しみも生まれました。

また、本地堂では「鳴龍」を聴くことができました。
鳴龍とは、「本地堂の天井に描かれている竜の頭の下で拍子木を打つと、天井と床が共鳴して鈴のような鳴き声に聞こえる。」というものなのですが、本当に鳴き声のように反響して素晴らしい音色を聴け、いつまでも聴いていたくなるような感動も覚えました。


何より驚いたのが外国人客の多さでした。観光客の3分の1が外国人観光客かと思うほどでした。
このように世界に誇れる日本の観光地をもっと日本人が主体的に守り、増やしていってほしいと感じました。

最後に、小さい頃に日光に行ったことがあるという方へ。
大きくなってから行くと、また違う発見や見方が出来、とても有意義な時間を過ごせます。
私もまた5年後・10年後にもこの場所に来てみたいと感じました。

関東圏内には都内からアクセスもよく、安価で素晴らしい価値のものを見れるチャンスが様々眠っています。学生のうちに色々な場所へ行き、色々な価値観を吸収していきたいです。

  London
Name:木内彩
Date: 2008-04-01 (Tue)

初めてのコラムなのでうまく書けるかわかりませんが、ロンドンのことを書こうと思います。

私がロンドンに滞在したのはたったの2週間だけでした。
2週間でイギリス、特にロンドン、の何がわかるかといえば、当然のごとく知らないことのほうが大半です。
私にとってはこれが始めてのヨーロッパで、すべてが新鮮で、美しいものばかりでした。

思い出はたくさんありますが、一番はホストファミリーをはじめとする人との出会いです。
私のホストファミリーはチャイニーズで、とても優しく、温かい家庭でした。
ロンドンにはもう20年も住んでいるらしいです。
家族間でも中国語より英語で話しているほうが多かったと思います。
人との出会いはどんな名画よりも価値があるものだと私は思います。

ホストマザーとは夜に二人で話をすることが多かったです。
イギリス人のこと、中国のこと、日本のことなどを比べるのはとても興味深かったです。

ホストマザーが言っていたことで一番印象に残っていることは「イギリスの人は何も捨てない」ということです。

古くなった衣服、読み終わった本など全部チャリティーに寄付するそうです。
私はこのことを聞いたとき普段の生活で自分がいかに使い捨てをしているかを考えさせられました。
また日本や韓国、中国のようにみんなで流行を追いかけることもないと言っていました。

ホストファミリー以外にも、語学学校の先生や世界各国から来ているクラスメイト達、ロンドンで出会った日本人の友達などさまざまな出会いから、たくさんのことを学びました。


次に美術館、博物館について少し書こうと思います。

ロンドンにはたくさんの美術館や博物館があって、入場料が無料のものが多いです。
世界最古で最大といわれる大英博物館でさえ無料で入ることができます。
世界中から観光客が来るわけですから1人£1だけでも入場料をとれば、相当儲かるだろうに・・・などと考えてしまいました。

博物館のなかでも私がある意味で一番衝撃を受けたのは国立陸軍博物館です。

ここにはイギリスが戦った数々の戦争の歴史を当時使用された武器、衣服、地図などを使って紹介しています。
旅行のガイドブックにはあまり詳しく載っていません。
確かに旅行でイギリスを訪れた人がわざわざこのようなシリアスな場所に来ることは少ないかと思います。
どこの博物館にいっても混んでいたのにこの博物館だけは異様な静けさがありました。

世界大戦のフロアに行くとそこには100枚以上の顔写真が壁に貼られていました。

写真に写る人の顔は、鼻や目がなかったり、顔の骨格が歪んでいたり・・・
直視するのが苦しいほど残酷な写真ばかりでした。
衝撃が強すぎるので12歳以下は見ることができないようになっています。

この写真は戦争がどれほど残酷な被害をもたらしたかを私達に問いかけていました。
ちょうど一緒に行った友達のおじいさんが長崎出身で被爆者だったので、余計に心に響くものがありました。
辛い場所ではありましたが、実際に行ってみて本当によかったと思います。


2週間という短い期間の間でしたが、私はいろんなものに触れ、人と出会い、充実した時間をすごすことができました。
少しだけ自分の世界が広がった気がします。
それと同時に自分の小ささ、人類と地球が作り上げてきた歴史の深さを感じています。

今はもっと世界のことを知りたいという気持ちでいっぱいです。
そして日本のよいところももっと知って、知るだけでなく伝えられるようになりたいです。

  感謝の気持ち、、、
Name:初川
Date: 2008-03-26 (Wed)
私は、あまり文章を書くのが上手ではないし、言葉にすることも下手です。
しかし、下手なりに最後にどうしても伝えたい感謝の気持ちがあるので、コラムとして書きます。

私は、東洋大学に入って3つの運命的な出会いをしました。

ひとつは、東洋大学でマーケティングという学問に出会えたことです。
マーケティングという考え方は、私の生活に色をつけ、光を与えてくれました。
そんなマーケティングと出会うことができる“東洋大学”へ入れたことが、私にとって、とても幸運なことでした。

さらに幸運なことに、私は1年生の初期の段階で、塚田朋子先生へ出会うことができました。

『あなたたち一人ひとりにとって、
マーケティングがエースとなるように、、、

マーケティングが
生きていく中で、最後の切り札となるように育てたい』

衝撃的でした。
私の胸に刺さり、塚田先生へついて行こうと決めました。

塚田先生は、私にたくさんのチャンスを降り注いでくれました。
私自身、それらのチャンスを全て育てることができたか、、、
という点では、学生時代の唯一の後悔です。

しかし、塚田先生が注いでくださった言葉、時間、全てが無駄にならないように、これから社会に出て努めていこうと思います。
いつか、OB会で会う時に、それらの答えが見出せるような私になりたいです。

そして、最後に仲間との出会いです。
私は、始め代表として成り立たない代表でした。
私にとって塚田ゼミの同学年のみんなは、大きな円の外にいて、手を伸ばしても、走ってもつながらないような気がしていました。
しかし、塚田先生は私が3年生になったばかりの時に、『あなたは、マーケティングを学んでいる学生なのだから、、、代表は、人数が多い少ないに関係なく、代表としてできなければ駄目だ』と、、、

私にとって、とても難しいことでした・・・

でも、いつからか私にとってゼミ生一人ひとりが、とても大切な存在になっていました。
一人でも欠けたら嫌だと思えるほどに、欠かせない存在になっていたのです。

今では、とてもみんなの存在が近く感じます。
そう、手が届く範囲内に、みんなが存在している気がするのです。
私自身にとってとても心強い存在へ、変わっていきました。

このような関係が築けたこと、塚田ゼミだからこそ出会えた仲間だと思っています。

塚田ゼミでの4年間は、全てが貴重な体験でした。
私自身の考え方から全てを変化させる時間でした。

塚田朋子先生、そして、塚田ゼミで出会えた全ての方々
4年間、有難うございました。

OB会でまた会える日を楽しみにしています。

  卒業→社会人
Name:谷原
Date: 2008-03-23 (Sun)
塚田先生、2年生からの3年間大変お世話になりました。
塚田ゼミナールに入り勉強できたことに、この上ない感動を覚えます。
このゼミで学んだことを思い出せば、社会でどんなに辛いことが起こっても乗り越えられるような気がします。

さて、4月から社会人ですが、実は自分の進む業種というのは小学校の時から思い描いていたもので夢が叶ったという喜びと同時に今まで同じ夢を貫いた自分に今更ながら驚きを感じます。

でも、この満足感で終わってしまっては成長というものはありえませんよねww
 そこで、自分が社会で働くに当たって好きな言葉が一つあります…それは「出過ぎた杭は誰にも打てない」という言葉です。
 これは、コンピューター研究者の石井裕さんがNHKのプロフェッショナルという番組でおっしゃっていた言葉ですが、自分はこの言葉を聞いた瞬間、このような人間になるぞ!という思いにかられました。
最初は難しいかもしれませんが、いつか必ず誰にも打てない人になってみせます!

今日3月23日は卒業式ですね。天気は晴れ、気温は18度の予想。桜の開花宣言もされて、悲しくもあり最高の卒業式になりそうですね。

後輩の方々も自分の夢に向かって頑張ってください。
今まで有難うございました。

Search Log Admin
- Sun Board -