日光
Name:大杉 高寛
Date: 2008-12-31 (Wed)

初コラムで読みにくい箇所もあると思いますが、広い心で見てもらえると助かります。

本日は、私が10月の終わりに行った栃木県日光の話をさせてもらいます。

友人に「紅葉が見たい」と言われ、どうせなら色々楽しむことができ、かつ紅葉がキレイで交通の便が良いことから栃木県日光行きに決定になりました。

まだ10月と紅葉には少し早いと予想していたのですが、到着してびっくり、木々が緑や黄色やオレンジや茶色など様々な色で輝いており、某旅行会社のテレビCMを見てるようでした。

そして、やはり圧巻なのは世界遺産に登録されている二荒山神社、東照宮、輪王寺の建造物とその境内地からなる「日光の社寺」でした。近づいて見てみると、その繊細な彫刻技術にただ圧倒され、徳川家康公の力の大きさを肌で感じました。
また、有名な「三猿」(「見ざる・聞かざる・言わざる)の彫刻には、しっかりとしたストーリーがあり作られたもので、それを知ってから見ると、また違う楽しみも生まれました。

また、本地堂では「鳴龍」を聴くことができました。
鳴龍とは、「本地堂の天井に描かれている竜の頭の下で拍子木を打つと、天井と床が共鳴して鈴のような鳴き声に聞こえる。」というものなのですが、本当に鳴き声のように反響して素晴らしい音色を聴け、いつまでも聴いていたくなるような感動も覚えました。


何より驚いたのが外国人客の多さでした。観光客の3分の1が外国人観光客かと思うほどでした。
このように世界に誇れる日本の観光地をもっと日本人が主体的に守り、増やしていってほしいと感じました。

最後に、小さい頃に日光に行ったことがあるという方へ。
大きくなってから行くと、また違う発見や見方が出来、とても有意義な時間を過ごせます。
私もまた5年後・10年後にもこの場所に来てみたいと感じました。

関東圏内には都内からアクセスもよく、安価で素晴らしい価値のものを見れるチャンスが様々眠っています。学生のうちに色々な場所へ行き、色々な価値観を吸収していきたいです。

  London
Name:木内彩
Date: 2008-04-01 (Tue)

初めてのコラムなのでうまく書けるかわかりませんが、ロンドンのことを書こうと思います。

私がロンドンに滞在したのはたったの2週間だけでした。
2週間でイギリス、特にロンドン、の何がわかるかといえば、当然のごとく知らないことのほうが大半です。
私にとってはこれが始めてのヨーロッパで、すべてが新鮮で、美しいものばかりでした。

思い出はたくさんありますが、一番はホストファミリーをはじめとする人との出会いです。
私のホストファミリーはチャイニーズで、とても優しく、温かい家庭でした。
ロンドンにはもう20年も住んでいるらしいです。
家族間でも中国語より英語で話しているほうが多かったと思います。
人との出会いはどんな名画よりも価値があるものだと私は思います。

ホストマザーとは夜に二人で話をすることが多かったです。
イギリス人のこと、中国のこと、日本のことなどを比べるのはとても興味深かったです。

ホストマザーが言っていたことで一番印象に残っていることは「イギリスの人は何も捨てない」ということです。

古くなった衣服、読み終わった本など全部チャリティーに寄付するそうです。
私はこのことを聞いたとき普段の生活で自分がいかに使い捨てをしているかを考えさせられました。
また日本や韓国、中国のようにみんなで流行を追いかけることもないと言っていました。

ホストファミリー以外にも、語学学校の先生や世界各国から来ているクラスメイト達、ロンドンで出会った日本人の友達などさまざまな出会いから、たくさんのことを学びました。


次に美術館、博物館について少し書こうと思います。

ロンドンにはたくさんの美術館や博物館があって、入場料が無料のものが多いです。
世界最古で最大といわれる大英博物館でさえ無料で入ることができます。
世界中から観光客が来るわけですから1人£1だけでも入場料をとれば、相当儲かるだろうに・・・などと考えてしまいました。

博物館のなかでも私がある意味で一番衝撃を受けたのは国立陸軍博物館です。

ここにはイギリスが戦った数々の戦争の歴史を当時使用された武器、衣服、地図などを使って紹介しています。
旅行のガイドブックにはあまり詳しく載っていません。
確かに旅行でイギリスを訪れた人がわざわざこのようなシリアスな場所に来ることは少ないかと思います。
どこの博物館にいっても混んでいたのにこの博物館だけは異様な静けさがありました。

世界大戦のフロアに行くとそこには100枚以上の顔写真が壁に貼られていました。

写真に写る人の顔は、鼻や目がなかったり、顔の骨格が歪んでいたり・・・
直視するのが苦しいほど残酷な写真ばかりでした。
衝撃が強すぎるので12歳以下は見ることができないようになっています。

この写真は戦争がどれほど残酷な被害をもたらしたかを私達に問いかけていました。
ちょうど一緒に行った友達のおじいさんが長崎出身で被爆者だったので、余計に心に響くものがありました。
辛い場所ではありましたが、実際に行ってみて本当によかったと思います。


2週間という短い期間の間でしたが、私はいろんなものに触れ、人と出会い、充実した時間をすごすことができました。
少しだけ自分の世界が広がった気がします。
それと同時に自分の小ささ、人類と地球が作り上げてきた歴史の深さを感じています。

今はもっと世界のことを知りたいという気持ちでいっぱいです。
そして日本のよいところももっと知って、知るだけでなく伝えられるようになりたいです。

  感謝の気持ち、、、
Name:初川
Date: 2008-03-26 (Wed)
私は、あまり文章を書くのが上手ではないし、言葉にすることも下手です。
しかし、下手なりに最後にどうしても伝えたい感謝の気持ちがあるので、コラムとして書きます。

私は、東洋大学に入って3つの運命的な出会いをしました。

ひとつは、東洋大学でマーケティングという学問に出会えたことです。
マーケティングという考え方は、私の生活に色をつけ、光を与えてくれました。
そんなマーケティングと出会うことができる“東洋大学”へ入れたことが、私にとって、とても幸運なことでした。

さらに幸運なことに、私は1年生の初期の段階で、塚田朋子先生へ出会うことができました。

『あなたたち一人ひとりにとって、
マーケティングがエースとなるように、、、

マーケティングが
生きていく中で、最後の切り札となるように育てたい』

衝撃的でした。
私の胸に刺さり、塚田先生へついて行こうと決めました。

塚田先生は、私にたくさんのチャンスを降り注いでくれました。
私自身、それらのチャンスを全て育てることができたか、、、
という点では、学生時代の唯一の後悔です。

しかし、塚田先生が注いでくださった言葉、時間、全てが無駄にならないように、これから社会に出て努めていこうと思います。
いつか、OB会で会う時に、それらの答えが見出せるような私になりたいです。

そして、最後に仲間との出会いです。
私は、始め代表として成り立たない代表でした。
私にとって塚田ゼミの同学年のみんなは、大きな円の外にいて、手を伸ばしても、走ってもつながらないような気がしていました。
しかし、塚田先生は私が3年生になったばかりの時に、『あなたは、マーケティングを学んでいる学生なのだから、、、代表は、人数が多い少ないに関係なく、代表としてできなければ駄目だ』と、、、

私にとって、とても難しいことでした・・・

でも、いつからか私にとってゼミ生一人ひとりが、とても大切な存在になっていました。
一人でも欠けたら嫌だと思えるほどに、欠かせない存在になっていたのです。

今では、とてもみんなの存在が近く感じます。
そう、手が届く範囲内に、みんなが存在している気がするのです。
私自身にとってとても心強い存在へ、変わっていきました。

このような関係が築けたこと、塚田ゼミだからこそ出会えた仲間だと思っています。

塚田ゼミでの4年間は、全てが貴重な体験でした。
私自身の考え方から全てを変化させる時間でした。

塚田朋子先生、そして、塚田ゼミで出会えた全ての方々
4年間、有難うございました。

OB会でまた会える日を楽しみにしています。

  卒業→社会人
Name:谷原
Date: 2008-03-23 (Sun)
塚田先生、2年生からの3年間大変お世話になりました。
塚田ゼミナールに入り勉強できたことに、この上ない感動を覚えます。
このゼミで学んだことを思い出せば、社会でどんなに辛いことが起こっても乗り越えられるような気がします。

さて、4月から社会人ですが、実は自分の進む業種というのは小学校の時から思い描いていたもので夢が叶ったという喜びと同時に今まで同じ夢を貫いた自分に今更ながら驚きを感じます。

でも、この満足感で終わってしまっては成長というものはありえませんよねww
 そこで、自分が社会で働くに当たって好きな言葉が一つあります…それは「出過ぎた杭は誰にも打てない」という言葉です。
 これは、コンピューター研究者の石井裕さんがNHKのプロフェッショナルという番組でおっしゃっていた言葉ですが、自分はこの言葉を聞いた瞬間、このような人間になるぞ!という思いにかられました。
最初は難しいかもしれませんが、いつか必ず誰にも打てない人になってみせます!

今日3月23日は卒業式ですね。天気は晴れ、気温は18度の予想。桜の開花宣言もされて、悲しくもあり最高の卒業式になりそうですね。

後輩の方々も自分の夢に向かって頑張ってください。
今まで有難うございました。

  進む
Name:松丸直矢
Date: 2008-03-22 (Sat)
最初に、基礎演習からの4年間、ご指導いただいた塚田先生本当にありがとうございます。1年生の一番最初から先生と出会えた自分は本当にラッキーだったと思います。
塚田ゼミの4年生、後輩達にもこの場を借りてありがとうを伝えたいです。


東洋大学に入ってからの4年間を思い出してみると本当に色々なことがあったとしか言えません。
徳島県からでてきて生活してみて初めてわかったこともたくさんありました。
池田高校を卒業して上京する時に感じたこと、東洋大学を卒業して社会人になる今、感じていることはまったく違うんだな〜と思います。当たり前といえば当たり前なんですが今それを強く実感しています。


塚田ゼミに入って、先生にご指導いただいて、色々な人と出会って、研究をして、卒論を書いて。悔いが全くないとは言えません。もっと出来たんじゃないかとも思いますが、それは社会に出ててからリベンジします。しかし塚田ゼミで過ごした時間は自分の力になっていると胸をはって言えます。


社会人になるということは言葉にするよりも、本当に難しいことなんだと感じています。くじけそうになるときもあると思います。でもそんな時は「牛乳飲んで頑張って、駄目なら塚田ゼミにいつでも来なさい」という先生の言葉を思い出して、牛乳飲んで頑張っていきたいと思います。

4年生、後輩達
OB会で会いましょう。
そのときにはnew松丸になれているよう頑張ります。

  12月という月
Name:松丸直矢
Date: 2007-12-23 (Sun)
今年の12月は忘れられない12月になりました。卒論提出、経営学会、卒論報告と行事があった訳ですが、それぞれ自分が感じたことを簡単にですが書きたいと思います。


まず卒論提出から。12月に入ってからは寝ても覚めても「徳島ヴォルティス」「徳島県」そのどちらかを考えていました。途中、壁に当たった時はどうしようって泣きそうにもなるぐらいでした。先生にアドバイスを貰った時は、早く家に帰って忘れないうちに卒論を書きたい!!で、書いているとアッと言う間に時間は過ぎました。
無事?に卒論は提出することができました。受付に卒論を提出した時は本当に言葉に言い表せない感情があふれてきました。最後を飾った桑名さん、本当に凄いです。


次に経営学会。自分は「セカンドライフチーム」の議長をやりました。「セカンドライフっていうのが、よくわからない」と言った議長がいたことには、がっかりしましたが「セカンドライフチーム」は本当によくやってくれたと思います。彼らには経営学会ではなく、次のステップを目指してもらいたいです。でも一番記憶に残っているのが、報告よりも城浦の議長が記憶に残りました。的確なコメント凄いなって思いました。


最後に卒論報告。一言でいうと「味わったことのない緊張感」この一言につきます。これまで何回も報告はしてきましたが、全然比べ物にならなかったです。
自分は最後で、その前に、平塚さん、和田さん、田島、城浦、上野さんの発表を聞いて、みんな凄い発表してるぞという感情と、負けたくないっていう感情がでてきました。幸運なことに塚田ゼミに所属している人全員の前で発表することができました。票は入らなかったのですが、自分ができる精一杯はできたと断言できます。
あの卒論発表の場に立てたことは、本当に自分の力にプラスになりました。後輩たちもあの場を目指して頑張ってほしいです。


最後に、自分は塚田ゼミで、さらにこの学年で本当にラッキーだったと思います。
みんな、やってることはバラバラなのに、みんな凄い。さらにその凄い連中をまとめあげた初川代表はもっと凄いと思います。4年生はライバルであり、仲間であり、尊敬できる人ばかりです。
自分が塚田ゼミに入ったこと、みんなに会えたことは偶然じゃなくて必然だったと思います。

本当にみんな「ありがとう」!!

  内定者勉強会
Name:4年 城戸 
Date: 2007-09-19 (Wed)
先週、今週と内定先の勉強会がありました。

朝から夕方まで、団体営業やJR時刻表の見方、商品企画など様々な事を勉強しました。

その勉強会の一つに、
「顧客ロイヤリティの獲得」〜サービス業に求められるホスピタリティとは〜という題目で講義がありました。

みなさんはポスピタリティと聞かれて、はっきりと答える事ができますか?

旅行業はサービス業である。
旅行業に関係が深いものとして、
リッツカールトンホテルやディズニーランドのサービスについて事例検証もしました。

これらに共通する事は、
顧客が自ら喜んで買っているとことである。

つまりは、商品を売ることをゴールとするのではなく、満足を与える事(価値の提供)をゴールとする必要がある。

高付加価値を提供できるような商品開発力やC・Pの重要性も勉強しました。

良いサービスの源泉はやはりC・Pの存在である。

C・Pの特性が最大限に発揮できる顧客にターゲットを絞る事も重要である。(ターゲットの選定)

「既存顧客を満足させる5倍のコストをかけなければ、新規顧客に訴求することはできない」『コトラーのポスピタリティ&ツーリズム・マーケティング』

既存顧客を大切にすることを改めて知った。

旅行業の営業もいかにおもてなしの心をもち、顧客と同じ目線にたち、高付加価値を提供していくかが、重要である。

まさに旅行のコンサルタントである。

そのためには、ヒアリング5W1H  聞き上手になる事が求められる。

この勉強会を通じて、改めて、営業の奥深さを知ったような気がしました。



  無題
Name:田中 葵
Date: 2007-06-12 (Tue)
いまごろ栃木では露草が綺麗に咲き始める頃だと思います。
この季節の実家周辺は、本当に高原の朝という感じで、たまに濃い霧が発生して、そのひんやりした湿気で森の香りがたちこめます。
森林浴…そんな言葉が日々の日常で、何の気なしになされているようなところです。

最近では、絶滅しそうなオオタカが実家近くの木に巣を作りはじめたと父が喜んでいました。以前同じ場所にオオタカが巣を作り、二羽のひな鳥が飛び立っていったのは、思えば10年前…
同じ親鳥かとも思いましたが、生きているハズもありません。いつの間にやらこんなに時間が経っていました。
うまくオオタカが育ってくれればと思います。大きな綺麗な鳥です。特にオスは…。タカなのだということが本当に分かる姿です。父が芝刈りにきたおじさんにオオタカが巣を作っている木を切らないように注意しにいくのも分かります(笑)

実家に帰ると、いかに自分が人工物に囲まれて生活しているのかと言う事を感じられます。結局自然に勝る美しいものなんてないというのが、今のところの勝手な私の自論です。川や森や植物だけでなく、オオタカやニホンシカなどの野生動物もマジマジとみると本当に綺麗です。ニホンシカの筋肉の流れなんてもう本当に綺麗です。あの生き物は本当にかっこいい。
計算されていないのに計算されたような美しさが自然の中にはあると、近頃思うこの頃です。

  記念すべき日
Name:伊藤奈々
Date: 2007-03-22 (Thu)
今日の世界フィギュア見ました?

高橋大輔選手、かっこよかったですね。
日本男子史上最高位となる2位入賞、銀メダルを獲得する快挙を達成しました。

「滑る前から緊張で泣きそうだった。後半は疲れたが、声援で乗り切ることができた。うれし泣きは初めて。気持ちいいです。」
と、高橋選手は語っていました。

この気持ち、わかります。

規模やプレッシャーなど全く違いますが、私も高校最後の高校総体で同じ様な気持ちになりました。
皆の声援やいい緊張感を味方につけ、自分を信じることができるかどうかで結果は大きく変わってきます。
そして、その瞬間は涙が出るほど気持ちがいいです。

という、私の地元話からつなげて・・・

この記念すべき日に、宮城県のスケートリンク「アイスリンク仙台」が本日再開されました。

このスケートリンクはあのトリノ五輪金メダリスト荒川静香さんが、小学生で競技を始めてから高校卒業までの12年間練習に励んだ場所でした。
また荒川さんの他にも本田武史さんや田村岳斗さん、荒井万里絵さんなど優秀な選手を輩出したリンクです。

しかし、経営難からこのスケートリンクが2004年12月に閉鎖され、仙台の唯一のリンクになってしまったもう1つのリンクでは冬場の半年間しか練習ができないため、
荒川さんを育てたコーチと教え子数名は環境の整っている名古屋へ移りました。
中には9歳の女の子もおり、夢のために親元を離れて生活するということを決断するのは複雑だったと思います。

フィギュアスケートは大会の遠征費、レッスン代やリンクの貸し切り料金、スケート靴などの消耗品を入れると月に15万円以上かかると言われています。
確かに私の中学の同級生にもこのリンクでフィギュアスケートを教わっている子がいて、遠征だとか大会だとか、日本だけでなく海外へも行っていました。

親元を離れ、名古屋へ移るとなると、さらに経済的な負担が増えます。
なので、このスケートリンクが閉鎖されたことによって経済的な理由からフィギュアの夢を諦めざるを得ない子供たちもいたことでしょう。
実際、私の母の知り合いの子どもがこのリンクに通っていたが、2004年の閉鎖とともにやめたという子がいます。
「才能があったとしても、環境が整っていないから仕方ない」というのはとても残念なことでした。

確かにスケートリンクの維持管理費はかなりかかると言われています。
私が小学生の頃は、学校行事の1つとしてスケートがあったりと利用者も結構いましたが、児童数の減少や学校週5日制により利用者が減ったと言われています。
そして、冬場はスケートよりスキーやスノーボードで遊ぶ人が増えました。少し前のドラマではスケートでデートするシーンがよくありましたが、今は全然見ない気がします。

利用者の減少によって、1990年に240ヵ所あった全国のスケートリンクは、年々その数を減らし続け、現在は約150ヵ所になりました。
しかも1年を通じて利用できるのはわずか25ヵ所しかありません。

そんなスケートですが、ゴールデンタイムにフィギュアスケートがテレビ中継されるようになったりと、今の日本のフィギュア界はもはやブームではなく、一つの文化として定着しつつあると思います。
近年のフィギュアスケート人気の影響により多少一般の利用客が増えたそうです。

「スケートリンクが無い・お金がかかる」という欠点は、利用者がまた増えれば、かなり解消されるのではないかと思います。
「楽しい・スキーやスノーボードより手軽」という点で「スケートダイエット!」とか話題になって若い女性の利用者が増えてもいいのに・・・
と思います。

明日からは女子が始まります。
子供たちに夢や希望を与える存在として頑張ってほしいと思います。

  2006年と二千六年
Name:タジマ
Date: 2006-12-13 (Wed)
 自分の2006年を振り返るにはまださすがに早いのでやめますが‥

 巷ではすっかり年末ムードなので流れに乗って振り返ってみようかと思います。

 今年は(も)二分化というか二極化というか,同じ項目に対しても相反する見方をするというのが多かったようです。去年からあったことですが,今年は特にそれが象徴されていたと思います。


 年始から見るとオリンピック。
 「有言実行」か「不言実行」か。まぁもちろん有言実行に関していえば造語なんで対比できるか微妙ですが‥。

 有言実行派の人はことごとく惨敗という結果になりました。新橋のおじさん方はさぞお怒りなんではないかと思います。これまでは,「男は黙って仕事を遂行するもの」という意識が強かったから。それが最近になって変わってきました。戦う前から自分の強さをアピールし,強い自己主張をするということが是非を問わず定着してきました。心理学的なこともだいぶ関わっているようです。個人的にはどっちでもいいんですが,やはりそんだけ言っておいて負けはないんじゃないのとは思ってしまいます。
 その中で,虎視眈々と唯一金メダルを獲った荒川さんはすごく印象的でした。強さってこんな感じなのかなと。

 スポーツに関して言えば多くの選手が現役を引退しました。新庄さん,中田さん,ジダン‥ 死ぬわけではありませんが一つの区切りをする選手が多かったですね。ジダン選手に関しては松本先輩にかないそうもないのであまり触れません。笑
 ちなみに,今年の漢字は「命」だそうです。

 で,二つ目の二分化は,「80:20」か「ロングテール」か。これまでは圧倒的に前者の考えが当たり前と捉えられてきました。というか日本ではこの法則がことごとく当てはまっていたから。しかし,後者も今年になってだいぶ認知されてきましたね。授業に出てくることさえもありました。Googleという企業も恐ろしいです。
 ロングテールを採り入れられる企業も日本にそう簡単にないですが(というか,採り入れても意味ないような‥),僕らが生活の一つの知恵としてこの考え方を使うとけっこー楽しいですよ。かなり独創的です。発想は逆転するし,いらないと思ってたものの価値が見方一つで変わってうるわけですから。
 「最大多数の最大幸福」的な考えに少し似ていますね。一人勝ちしようとするとさっきのオリンピックの話に繋がってくるのかもしれません。みなが幸福になるようなことをしたほうがどうやら世の中にとっても自分自身にとってもうまくいくようです。
 
 あとは相変わらず「勝ち組」「負け組」なんてものもありますが‥ これはちょっと話に普遍性がなさすぎるのでやめときます。何をもって勝ち組かっていうと,年収が何千万?で家の大きさがどれくらい?で‥ そこに一人で住んでたらどうするんだっていう感じです。笑

 こんな感じにものすごく分化された社会ができたようです。来年はもっと自己解釈する人が増えるんじゃないでしょうか。

 昔の聖書解釈と同じですがあんまり度がすぎると叡智が遠くにいってしまいそうなので,ある程度は社会的通念に即して物事を考えたいです。クリエーティブや斬新性はそれがあって、初めて生まれるような気もします。個人的な意見ですが。

 とりあえず快を求めて来年は頑張ろうと思います。苦な就職活動になりませんように。





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